日本では、 "cloisonné enamel"を七宝焼きといいます。

その由来は古く、“仏教の経典にある七つの宝物に匹敵するほど美しい”ということから名付けられたそうです。

 

現在、七宝焼きは大変手間がかかるため、古くからの伝統を受け継ぐ工房が少なくなってきています。

Rusty Thoughtでは、その美しい伝統技法が失われぬよう、艶やかで幻想的な七宝焼きの魅力を活かした、cloisonné collection

を展開しています。

平面だけでなく、難しいといわれる立体感のあるものにも七宝をのせ、七宝焼きならではの色艶、質感を表現しています。

 

窯の温度や気温にまで敏感な七宝焼きを、手間と技術を用いて、ひとつひとつ丁寧に作っています。